銀行融資の大原則に合っていなくても融資してくれるパターン・2

銀行融資の大原則に合っていなくても融資を出してくれる例外は間違いなくありますので、借入の際の参考にしていただきたいと思います。

④自宅兼賃貸アパートを住宅口ーンで買えるパターン
これレアながら存在するようです。
住居部分が50%以上であれば、本来は投資用物件の購入のためには使うことのできない住宅ローンの扱いで、借入できるのがポイントです。
住宅ローンは期間、金利共に有利な条件で借入ができます。

⑤ソシアルビル(風俗ビル)にも融資が出るパターン
大手のやらないハイリスク、グレーゾーンをビジネスにするのがノンバンクで、こういったパターンの場合、そういったノンバンクからの融資が受けられる場合があるようです。
他の物件や更地価値の評価など、十分な担保が取れればソシアルピルにも融資をするノンバンクがあります。
借入期間に応じた金利よりも融資手数料など最初にかかる固定費が大きく、早期返済違約金があるため、借入期間を短縮しても返済総額はあまり変わらないという特徴もあります。

⑥ワンルームにも融資を出すパターン

ソシアルピルに融資を出すノンバンクがあるくらいですから、ワンルームへも融資を出すノンバンクもあります。
また、駅近、築浅、自己資金割合など、条件が揃えばワンルームにも高めの金利という条件にはなりますが、ローンを出す地銀すらあるようです。

⑦キャッシュで購入した物件に後からローンを出すパターン
これはかなりのレアケースです。
当然、どんな物件でもOKというわけではなく、かなり限定された条件下で成立することがある程度です。