銀行融資の大原則に合っていなくても融資してくれるパターン・3

銀行融資の大原則に合っていなくても融資を出してくれる例外は間違いなくありますので、借入の際の参考にしていただきたいと思います。

⑧遵法性を満たさない物件にローンが出るパターン
ノンバンクでの融資案件には、容積率超過などの違法性の疑いのある物件にも融資が出るケースもあります。
しかし、当然のことながら、自宅を抵当に入れる必要があったり、金利がかなり割高であったり、条件は良くありません。

⑨証券担保口ーンで不動産を購入できるパターン
外資系プライベートパンクの中には、その銀行に預けている株式や投資信託時価の一定割合まで、低金利で融資してくれる金融機関があります。
さらに、担保となる金融資産を預け入れている聞は元本の返済をする必要はなく、年に数回、金利部分のみの支払いだけで、元本の毎月返済をしない方法をとることもできます。
証券会社の信用取引と似ていますが、証券担保ローンは証券会社から出金でき、その資金で不動産を購入することができます。

このように融資の大原則から見れば、融資を受けられそうにない属性や物件でも足を使って例外を探すことにより銀行借入を行い、有利な条件で投資できる可能性があります。