連帯保証人について

不動産投資においては、融資を受けたりする際に、何よりもとにかく連帯保証人が必要になるケースがほとんどなのです。つまり、あなたに万が一のことがあった場合に、代わりに融資をうけた銀行に地道に返済金を払う事になる可能性があるわけですから、お互いに信頼がある人でなかったりすると、頼むこと自体が難しいし、引き受ける側としても気が引けるのは間違いありませんね。もし、あなた自身に配偶者がいれば、その配偶者が保証人になることになりますが、あなたが独り身である場合には、両親や親族、兄弟や姉妹などにその物件融資の連帯保証人になってもらう場合があります。しかし、残念ながら、親などに十分な収入がなかったりして、身の回りに適当な保証人が見つからない場合、金融機関から融資を受けることが困難になってしまい、不動産投資をあきらめざるをえなかったといった場合もインターネットなどで度々目にしたりします。だからといって、保証人を得られなかったから投資を諦めてしまった、ということではもったいありません。実は、このような連帯保証人が不要で融資を受けられますよ、ということを、いわば「ウリ」にしている銀行や信用組合などもありますから、ぜひ調べてみてください。連帯保証人に相当する人物がいたとしても、承諾してくれない可能性もありますし、そういう場合にも、先ほど述べた通り、あなた自身の投資に対するまっすぐな姿勢と謙虚な態度を、明確にしっかりと相手に示して、銀行サイドとの間で確かな信頼関係を築き、「この人であれば保証人になってもよいな」という人になっていくことは、今後も長く続いていく保証と融資を得る上でプラスに働くに間違いはないでしょう。

返信する